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2011-08-27

あの頃、君は若かった

誰にでも若いときはある。
もちろん洞口にもあった。
恥ずかしくて、誰にも話したくないような若い頃が。

今日はたまたま懐かしい写真が出てきたので、
それを見ながら洞口の赤裸々な過去を、ちょっとだけ紹介したいと思う。

ちなみに最近、恥ずかしいことを罵られるのが快感になってきた洞口35歳だ。

・・・・・・・・・・・・・。


写真をみていただく前に補足説明がある。
携帯電話の機能に「自動変換候補」というのがあるのは皆知っていると思う。

大変便利な機能で、「よく使う」言葉を学習し、次回の時には先読みして候補を表示してくれるのだ。
洞口みたいな原始人には、これは非常に助かる機能だ。

では、写真をみていただこう。

08-02-20_15-50(改)


写真はなんの変哲もないただの携帯電話の画面だ。

「ち」という文字を入力して、下に変換候補が上がっている。
そんなどこにでもある状態。

ただ、洞口はある日これに愕然としてしまった。

自動変換候補は「よく使う」言葉を先読みしてくれるナイスな機能だ。

・・・・・・・・・・・・。

『中学 ちんこ ちんこしゃぶれよ ちなみに ちょっと 小さな………………』
(※伏字を使ったほうがいい場合は、通報する前にご連絡ください。本気で)


洞口よ……。
あの頃、君は若かった。


※ちなみに「ま」だけを入力する勇気は当時の青い洞口にはなかったのだった。
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2011-08-25

熊本ハートウォ~ミング

洞口はわけあって現在熊本に在住中だ。
もうかれこれ3年になる。

最初はその土地の嫌な所ばかり目についてしまい、何かにつけて貶していたものだが、3年もいると見方が変わってくる。
その土地の良い所が見えるようになるのだ。

今日はそんな熊本の良いところを紹介したい。

まず一つ目、食べ物が美味い。
地方にありがちな長所なんで、ここでの説明は割愛させていただく。

続いて二つ目、え~ッと…水!
水が美味い!
あ、でも、これも地方にありがちな長所なんで、割愛しよう。


あと他には・・・・・・・・・・・・・・・
人!人が良い!

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

これも地方にありがちな長所だな。
これも割愛してもいいが、それじゃあ全く熊本の良さが伝わってこないとおもうので、
どんだけ人が良いのか、ちょっとだけ話させてもらおう。


熊本の人の良さといったら、
「心が通じあっている」
ことだろう!

なんてったって、熊本県人はウィンカーを出さない!
心が通じあっているから!

熊本県人は、車で先に道を譲ってあげてもハザードを焚かない!
心が通じあっているから!

熊本県人は、追い越し車線でゆっくり走る!
心が通じ合っているから!


まぁ、ざっとあげただけでも、こんなにも人と人が通じ合っているのだ。
なんとハートウォーミングな県だろうか!?

皆さん、九州にお越しの場合は、是非!熊本県へ!!

2011-08-23

便利な言葉

自慢じゃないのだが、洞口はカラテというものをしている。
かれこれ15年になるだろうか。
まぁ、割といい年数やっているわけだ。

なもんで、当然生徒に教える立場だったりする。
↑は余談なんで、今日は関係ない。

まぁ、今日話したいのはカラテで使っている便利の言葉についてだ。


ご存知の人もいるかもしれないが、カラテには「押忍(オス)」という言葉が存在する。
非常に便利な言葉で先輩・先生から話かけられても、この「押忍」の一言で全て片付いてしまう。

洞口は口下手なので、非常に重宝している。

そんな洞口が、洞口の先生にあたる人から電話がかかってきたシーンをこの後に再現したい。


――プルルルッ!(←表現古っ!?)

「押忍、洞口です」

先生からとわかっているので、電話を取る時点から「押忍」だ。
ちなみに他の人にはちゃんと「はい」や「もしもし」と出る。
洞口も一応社会人だから!


「押忍、押忍、押~忍、押忍押忍」(←電話の向こうに答えている)


「押忍押忍、押忍、押忍、」(←電話の向こうに答えている)


「押忍、押忍、押忍、押忍」(←電話の向こうに答えている)


「押忍、押忍、押忍、失礼します」(←会話終了)


どう?

超便利じゃね?

難点といえば、断る事が出来ないことかな?
2011-08-18

心温まる話1-2

※前回より続く

「この猫は、幸せだね」

その子はスンスンと泣いたままだったが、ちょっとだけ顔をあげてくれた。

僅かに見える目は「なんで?」と訴えかけているようだった。
それはそうだ。死んでしまったのに、幸せだなんて言うのだから。

「この猫は、幸せだ」

更に顔が上がる。

そしてとうとう
「なんで?」
と、たどたどしく声を出してくれた。

「この猫は幸せだ。そりゃ、あれだ…」
「?」
「こんなに綺麗に死ねたんだから」
「!?」

「普通、轢かれとそりゃ惨い死に様なんだ。内臓が飛び出るは、脳みそから脳髄まで地面に撒き散らして、挙句にカラスに啄まれて、追い討ちをかけるように更に車に轢かれて、影も形も分からないまでにペシャンコにされる。で、清掃者にゴミとして処分される。それからみたら、この猫は幸せ以外の何ものでもないよ」

「・・・・・・・・・・」


気がつけば、その子は泣き止んでくれていた。
若干嫌そうな顔をして。


いやー、ホントに今日は良いことをした。
2011-08-18

心温まる話1-1

今日、道で泣いてる子を発見した。

どうしたのか?
と聞いてみると、飼い猫が車に轢かれてしまった言う。

確かにその子の足下には猫が横たわっていた。パッと見、轢かれたような様子はなく、ただ寝ているようにも見える。
でも、このくそ暑い日に、くそ熱いアスファルトにただ寝ているというの確かに考えにくい。
非常に可愛いそうだが、そういう事態になってしまったのだろう。

脱線してしまうが、洞口はネコが好きだ。一人酒をしては、猫を飼ったシミュレーションをしている。
特にロシアンブルーが好きで、ラグの色もロシアンブルーの毛色と合わせている。
まぁ、それくらいに洞口は猫が好きということだ。

話は戻るが、そんな洞口だからその子の気持ちは痛い程に分かった。
少しでも、この子の気持ちが和らげば…。そう思った。

「この猫は、幸せだね」

その子はスンスンと泣いたままだったが、ちょっとだけ顔をあげてくれた。




あー、疲れたのので次回に続く
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