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2011-09-03

とっておき

※今日はちょっとまじめなお話。申し訳ない。


毎度突然だが、洞口は漫画が好きだ。

漫画ばっかり読んでいる。

ライター(の端くれ)のくせに活字とかは苦手だ。
出来ることなら、小説とかあまり読みたくない。
頑張ってラノベだ。

そんなライターなんて糞野郎と皆、罵ってくるだろう(ハァ、ハァ)
でも、今日はそんな糞野郎の話はどうでもいいのだ。

話は戻るが、漫画ばっかり読むのはいいが、正直かさばる。

洞口は貧乏人なので、友人の家に転がり込んで生活している。
正直、超迷惑人だ。罵ってくれてかまわない(ハァ、ハァ)

そんな糞野郎で超迷惑人にも五分の魂があって、
この間愛する漫画本ちゃん達とお別れした。

でも、どうしても捨てられない本が3冊だけあった。


G戦場ヘヴンズドア 全3巻

日本橋ヨヲコ先生の漫画だ。

この漫画は洞口にとってバイブルといっていい。
読むと、とにかくどうにかなってしまう。

やる気が出るとか、モチベーションがあがるとか、そんな単純な感情じゃない。
負けてられねぇとか、何かしなきゃとか、
そういう正も負もひっくるめて色んな感情が湧き上がってくる。

だから、どうしていいのか分からなくて、どうにかなってしまうのだ。


そんな感情の靄を作品にぶつけた時は、
自分でいっちゃあなんだが、良いものが出来上がる。
出来上がってしまう。

でも、多用は厳禁。
慣れとは恐ろしくて、すぐに感情が沸き起こりにくくなってしまう。

なので、洞口は肝心なときにしか、これを読まない。
本当の本当に必要な、人生をかけるような作品の前にしか読まない。


そして、今、G戦場ヘヴンズドアを読んでいる。


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